街全体で感じる熱気と感動。私の新居浜太鼓祭り参加の思い出

新居浜太鼓祭りの魅力は、街全体が一体となって盛り上がる熱気と、担ぎ手として直接参加する喜びにあります。私自身も、太鼓台を担ぐことでその感動を毎年肌で感じています。

まだ私が中学や高校だった昭和時代は、学生が太鼓台を担ぐことが禁止されていた時代でした。しかし、自分がかきふとして祭りに参加したのは1984年(昭和57年)の中学2年生のとき。多喜浜駅ではじめて又野太鼓台を、同級生と一緒に担いだ記憶があります。

その後、学生時代はすべて太鼓台を担ぎ、昭和62年に社会人となって東京に移ってからも、仕事でどうしても参加できない年以外は、可能な限り帰郷して祭りに参加しています。平成3年に浮嶋太鼓台ができるまでの間、よく担がせていただいた太鼓台は、川東地区では松神子、本郷、町、川西地区では東町。今振り返ると、とても懐かしい思い出です。

記憶をたどりながら、自分が祭りに参加した履歴を整理しています。確認作業が完了したら、後日さらに詳細にまとめる予定です。

(2025.10.26更新)

西暦和暦参加履歴備考
2025令和07年不参加喪中。観覧のみ
2024令和06年参加
2023令和05年参加
2022令和04年参加新型コロナ
2021令和03年中止新型コロナ
2020令和02年中止新型コロナ
2019令和01年参加
2018平成30年参加
2017平成29年参加市政80周年
2016平成28年参加
2015平成27年不参加
2014平成26年参加
2013平成25年不参加
2012平成24年不参加
2011平成23年参加
2010平成22年不参加
2009平成21年参加
2008平成20年参加
2007平成19年参加市政70周年
2006平成18年参加
2005平成17年参加
2004平成16年参加
2003平成15年参加
2002平成14年参加
2001平成13年参加
2000平成12年参加
1999平成11年不参加
1998平成10年確認中
1997平成09年確認中市政60周年
1996平成08年確認中
1995平成07年確認中
1994平成06年確認中
1993平成05年確認中
1992平成04年確認中
1991平成03年確認中
1990平成02年確認中
1989平成01年確認中
1988昭和63年確認中
1987昭和62年参加市政50周年
1986昭和61年参加
1985昭和60年参加
1984昭和59年参加
1983昭和58年参加
1982昭和57年参加

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