相撲105Lのフットストラップのビスがとれたその後

先日の岩井の吹き初めに相撲105Lで乗っていた際、沖で後ろ足のストラップがとれてしまい、岸に戻ってとれた場所のチェックをしたところ、ビスが折れてしまってました。ちょうどショップのイベントでいらっしゃっていたDUCKの店長にみてもらったところ、折れたビスをこの場でとるのは難しいということで、小さいボードもあるし、ボードはあずけてビスがとれるかをみてもらい、状況により修理してもらうことにしました。

結果はビスが抜けないとのことで、デルリン交換ということで、デッキパットを外したところ、写真のとおり、左右のデルリン周りが経年劣化で剥離していたそうです。

いやー、剥離を見つけられたのは、不幸中の幸いですね。このまま継続して乗っていたら、乗っているときのジャンプか波乗りの衝撃で割れていたかもしてないです(-_-;)

相棒として10年以上愛用している相撲、いまだになんの不満もないボードなので、たただいま丁寧に修理いただいています。ありがとうございます。

まだまだ現役で頑張ってね♪。これからもよろしく!

12/23 店長ブログ記事より

12/24 店長ブログ記事より

修理、年末にまにあわせていただき、ありがとうございました。また、ストラップのすべてのビスを交換しました。Chango93Lのすべてのビスも交換予定です

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コメント

    • ドリビー
    • 2021.12.20 5:33pm

    こんばんは~
    折れたステンレスのビスをデルリンから抜くのって
    かなり難しい作業だなぁと思ってたら、やっぱり抜けないですか!?
    逆タップという工具でネジを捻って抜くのですが、その前に残ったビスの真ん中に
    穴を開けなきゃならないからね~
    相手はステンレスだし、極めて困難な作業だと思いますね。
    なのでデルリンごと交換するのが、最も安全で、かつ確かな作業だと思います。

    それにしても剥離ヵ所が判って良かったですね~
    ジャンプで板が割れちゃう???
    想像しただけで涙モンの状況ですね
    愛艇をいつまでも大切にするヒデさん。
    さすがですね!!!

    • 千葉ひで
    • 2021.12.20 8:24pm

    ドリビーさんへ
    こんばんは。ショップの店長から、そのような報告がありました。
    逆タップという工具があるんですね。つかったことがないので、初めて知りました。
    不幸中の幸いで、剥離ヵ所がみつかってよかったです。
    相撲とChangoともに、ほんとうに相性のよいボードでめっちゃ気に入ってます♪

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