2008年:お祭り日記(10/17)

河川敷イベント

今年も16日の深夜でしたが無事に祭りに帰ることができました。一緒に仕事をしているみなさん、快く毎年帰郷させてくれている家族に感謝、感謝です。前日はゆっくりと寝れたせいか、非常に体調よく地元の祭り開始のアナウンスとともに目覚めることができました。さあ、祭りの開始です。

まず、午前中は河川敷でのイベント。朝食とともにビールを飲み、聞こえてくる太鼓の音とともに祭りモード突入です。複数の太鼓の『ドン、デン、ドン』という響きが聞こえてきたので、まずはお世話になっている浮嶋と町が八旛さんの前に来ていたためお花を渡しに行き、そっこうで準備して、hide-cさんとともに毎年飲んで待っている河川敷近くの酒屋へ行きました。太鼓がくるまでの約2時間のあいだ、知り合いの方々とともに祭りの話をしながら酒盛りしてました。

宇高→東雲→松乃木入りを終えた太鼓が県道に戻ってきたので、澤津の花束贈呈くらいから、自分も担き夫モードへ突入。早太鼓の『ドン、デン、ドン』のリズムにあわせて、太鼓台を大きく揺らしながらの房の揺れ、さらにみんなの高揚した『そーりゃ、そーりゃ!』、それはもう、お祭りモード突入です。さらに河川敷のメイン会場へ向かう前に、まずは労災病院前をこえて新高橋へ行き、山端と浮嶋で3回ほど棒あわせ。早太鼓の『ドン、デン、ドン』のリズムにのって太鼓台を滑走させ、棒端のはなかん同士をうまくあわせる姿、また棒端をあわせたときの『カッシャーン』という金属音の響き、さらにみんなの高揚した『そーりゃ、そーりゃ!』の掛け声の雰囲気に、さらに祭り気分はアゲアゲモード。その後、松乃木→東雲→浮嶋→山端→町の順序で河川敷のかきくらべ入場です。

松乃木→東雲と会場へ入場している姿を見ていましたが、2台とも綺麗に差し上げているじゃないですか。うちはかきふの人数が非常に少ない感じだし、大丈夫???って感じのまま、浮嶋の順番がきました。タイヤを外して、いざ河川敷へ入場。お・お・お、重い…、すっごく重いっす。例年にないくらい重く感じた太鼓台は、当然のことながら、差し上げどころか綺麗に担ぐこともできない状態…。全太鼓台が同時に行うかきくらべの時も、この状態はいっこうにかわることはありませんでした。かきくらべの結果は、一位:山端、二位:松乃木、三位:東雲という順番でした。

その後の帰路に向けた会場退場のときも、平和運行な形で河川敷は終了となりました。浮嶋太鼓台がタイヤをつけるまでは担いでましたが、重い太鼓台をかついだせいか、捻挫していた右足首がちょっと痛くなってしまいました。ということで、太鼓台を離れて、ゆっくりと歩いて河川敷から八旛近くの実家まで帰ったのですが、帰る道のりがけっこうしんどかったです。

多喜浜駅前統一イベント

実家へ帰宅後、hide-cさんとともに昼食とビール。それほど休憩する時間はなく、午後の多喜浜駅前統一イベントに向けた運行が開始される時間が近くなったため、自治会へ向いました。やはり、いつもよりも足首の痛みがひどかったこともあり、親父が給水車を運転すると言っていたので、かきくらべ以外は足首に極力負担がかからないよう、給水車に乗せてもらい移動させてもらうこととしました(みんな歩いて太鼓ついて行っているなか大変申し訳ないです)。川東西部の太鼓台が垣生→法泉寺を経由して山端広場へ運行しているなか、自分は給水車に乗せてもらい、先回りして山端広場へ行きました。40分ほど待っていたら、各太鼓台が山端広場へ到着。

少し休憩したのち、多喜浜統一イベントへ向け出発。ここでも、給水車に乗せてもらい、先回りして多喜浜駅の統一イベント会場へ先回りさせてもらいました。まだ、人も少ない閑散としている多喜浜駅前統一イベント会場にきたのは初めてでした。駅前から少し北に下ったところで太鼓がくるのを待ち、松神子の花束贈呈くらいから、自分も担き夫モードへ突入。ぱっと見、午前中よりかきふは増えていたので、少しはかきくらべできるかな?と期待しながら、統一イベント会場の入口へ向いました。

16:00。いよいよ多喜浜駅前統一イベントのスタートです。川東西部は浮嶋→町→山端→松乃木→東雲、川東は阿島→新田→東浜→下郷→田之上→楠崎→又野→松神子の順序で入場です。ということで、最初は浮嶋からです。タイヤを外して、いざ会場へ入場。河川敷の時と比べると、まだ軽いが、しかしながら、お・お・お、重い…、重いっす。この状態だと、差し上げても差し上げたまま360度回すのは難しく、結局は本部前から定位置までのかきくらべは、何度か落としながら担ぐ感じのかきっぷりとなってしまいました。まあ、しょうがないですね。

その後は、本部前あたりで各太鼓台が入場してくるたびに写真を撮影→掲示板投稿を繰り返してました。各太鼓台ともに、けっこうええかきっぷりでしたね。また、今年新調された又野太鼓台の姿を初めて見ましたが、バランスのとれたええ幕ですね。カッコ良かったです。地元の松神子まで入場ののち、かきくらべ結果の発表があり、一位:山端、二位:又野、三位:松神子でした。山端は河川敷に続いて一位、さすがですね。

かきくらべ結果の発表後、川東西部地区から帰路を開始。その帰路の時に松乃木が東浜、町が田之上に少しだけイザリになる!?って雰囲気がありましたが、どちらもそうならずに終了。浮嶋の順番がきたので、定位置~がんこ寿司の前のタイヤつけるところまで担ぎ、一緒に太鼓について帰ろうかと思っていたのですが、川東の太鼓をもう少し見たかったので、そのまま残って見学。

川東も帰路の開始となり、何事もなく進んでいく中、阿島太鼓台が帰路についていたところ、なんと松神子と阿島がイザリに!?。阿島が東に引いていってるなか、けっこう松神子も追いかけていく状況が続いてましたね。結局10分くらいイザリが続いてました。な・な・なんでイザリになったんでしょう???その後、お互い引いた状態でウェイティングのまま終了となりました。

ということで、その後は各太鼓台ともに定位置までタイヤをもっていってタイヤを着け、帰路となりました。松神子は会場ではタイヤを返してもらえず、そのまま地元の花束贈呈する場所あたりまで、担ぎながら移動してました。

このイザリの雰囲気やまわりから聞こえてくる話しからすると、明日はそのまま運行したら大きな喧嘩に発展する感じだったので、これは明日は双方か、どちらか1台は運行停止だろうな?と個人的に思いながら帰宅。さて、このイザリで明日の午前中の行動は???。まあ、明日の朝の状況を見て決めることとしました。

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