愛犬のリンパ腫疑惑でドタバタでした

 

20140110_01だいぶと気持ちも落ち着いてきたので、書き込みします。

タイトルの件、先に結果ですが、1/6のセカンドオピニオンの動物病院で細胞診してもらった結果はリンパ節過形成でありリンパ腫の可能性はほぼないでしょうという診断、さらに1/8に最初の病院で依頼していた病理組織結果がきたのですが、好酸球増多症という診断でした。かかりつけの病院から、いまは信頼感のあるセカンドオピニオンとして連れて行った病院をかかりつけ病院とすることとし、そこへ連れて行ってます。愛犬の病状からすると、ヘルニア、皮膚炎の可能性が高いということで、いま抗生剤等の薬の投与で、その治療を実施しています。1/5以降、徐々に元気な姿を取り戻してきております。恐れていたリンパ種ではなく、本当によかったです。健康で元気よく、少しでも長生きしてほしいものです。

以下、1/8の病理組織結果がでるまでのドタバタ状況です。

1月4日:いきなりリンパ腫の可能性が高いと宣告され・・・)ここ最近の愛犬のフケの多さから、皮膚炎になっているのではないかと気になり、妻と相談した結果、1/4に病院へ連れていくことにしました。その日の朝、病院へ行く前、車に乗せる前はいつもおしっこさせるために散歩へ連れて行っているのですが、散歩へ連れて行こうとリードをつけようとしたところ、なんの前ぶれもなく、いきなり非常に痛がる鳴き声をあげ、かなり体を丸めて痛がる感じとなってしまいました。何が起こったの?という感じで、急いで動物病院へ連れていったところ、血液検査(下の写真)や触診の結果、後ろ足のリンパが腫れおり、白血球数、PLT、Caが参考正常値よりも多いことから、獣医より「リンパ腫かも?」という、いきなりガンかもしれないという話を宣告されました。詳細検査のため、後ろ足のリンパの腫瘍について病理組織検査も行うことになりました。症状を改善させるべく、点滴や薬の投与を行ったのですが、翌日まであまり症状は改善されず、非常に体調の悪い感じの状態が続きました。

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1月5日:リンパ腫であることを前提とした話を言われ・・・)そのような体調の状態だったので、また朝から前日と同じ動物病院へ連れていったところ、症状がよくなっていないことも加味すると、その獣医の経験から可能性としてはリンパ腫の可能性も高く、病理組織結果がその結果だった場合は、すぐに抗ガン剤治療になるという説明がありました。なんだか、すごくその獣医の「リンパ腫」を前提とした発言に不信感を感じ、あらためてセカンドオピニオンも視野に入れ、自分でいろいろと愛犬の症状からネットで可能性のある病状を調べ、明日以降どう対応するかを、徹夜で愛犬の様子を見ながら検討することにしました。体調はというと、前日の点滴や薬の投与に加え、ステロイドの投与により、少し元気が戻った感じでした。

1月6日:セカンドオピニオンの診断結果はリンパ節過形成)会社は年休とすることにしました。愛犬の症状から、インターネットで可能性のある病状を調べてみたところ、自分の見解としては、首の横と前足の間を触ると痛がっているため「ヘルニア」になっているのではないか、またここ最近のフケの多さから「皮膚炎」にもなっているのではないかということで、「リンパ腫」の腫瘍専門医へつれていくかも踏まえて非常に迷ったのですが、リンパ腫の病理組織検査結果が明日か明後日に出る前に、その「ヘルニア」「皮膚炎」かの詳細検査ができないか、機器が整っている病院を探し、結論として家の近くで非常に人気があり、医療機器も獣医も充実している動物病院へ、まずは相談してみることにしました。

朝一番でその病院へ電話してみたところ、獣医の方(あとでわかったのですが、その病院の副院長でした)にかわってくれて、かかりつけ医から言われたこと、犬の様子、自分がこうしてあげたいという気持ちを30分くらい聞いていただき、どう対応したらよいかを相談したところ、その病院でも迷う状況じゃない限り、リンパ腫かどうかを判断しているということだったので、その親切な対応を信頼して、診察にいってきました。診療時、左右の後ろ足に1cmくらいのしころがあることを、自分もさわらせてもらいながら、教えていただき、またリンパへ針を刺すのも一緒につきそい、細胞診の診断結果をまちました。

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写真の結果からすると、間違いなくどこの病院にいっても、、この状態ならばリンパ腫という病院はいないでしょうという診断結果をくださいました。リンパ腫かどうか判断するための顕微鏡の写真も快く撮影OKをいただき、リンパ腫の場合はどういう状態か、そうじゃない場合はどうか、リンパがはれていないかをチェックするためのリンパの場所やその触診の方法など、いろいろと聞いてきました。この診断の結果でリンパ腫という結果だったら、治療方法を含めて腫瘍専門医(近くに2種の人がいる病院あり)に診察にいく覚悟をしていました。薬のおかげか、愛犬の体調もさらによくなってきた感じでした。

1月7日:とくに体調の変化なく元気な様子)前日に引き続き、会社は年休とすることにしました。薬のおかげか、愛犬の体調も日々よくなってきた感じでした。

1月8日:病理組織検査は好酸球増多症)会社へいったものの、回答予定の病理組織検査の結果がどうなったか非常に気になります。夕方、妻に病院へ行き結果を聞いてもらう予定にしていたのですが、いい方向の回答であることを信じてはいましたが、かなりドキドキしながら病院へ電話で聞いてみることにしました。結果は、好酸球増多症という診察(下の写真)でした。恐れていたリンパ種ではなく、本当によかったです。

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コメント

    • にっく
    • 2014年 1月 11日

    病名が判明し!病状も回復傾向とのお話でホッとしましたね(>_<)我が家も5歳の黒ラブが居ますので痛い程ひでさんの気持ちが分かりますよ・・・。一日も早い全快をお祈り致します。

    • 千葉ひで
    • 2014年 1月 11日

    にっくさんへ
    こんばんは。原因が判明し、さらに病状もよい方向へ向っていっているので、ひと安心といったところです。はやく、ちょっと痛がっているヘルニアが治ってほしいです。あと、ペット保険に入ろうかと考えています。どれがいいか、かなり迷っています。

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