冬の海での眼のドライアイ対策

数年前から寒い冬場でコンタクトをつけて海でウインドサーフィンしていると、特に右目が焦点があわせられなくなる症状が頻発していたのですが、休憩すれば10分くらいですぐになおるので、年一回の人間ドックでも眼の異常はなかったため、特に診察や対策をしていませんでした。しかしながら、ここ最近、その焦点があわない症状がひどくなってきたので、ドライアイではないかということで、眼科に行ってコンタクトのフィッティングと、眼の検査にいってきました。結果は眼は特に異常なし、また使っているコンタクトがワンデーアキビュートゥルーアイの-3.50、9.0なんですが、それもあっていて問題なしという結果でした。よりドライアイになりにくいワンデーアキビューオアシスをすすめられ、それを試しに使うこととなりました。また、写真の水上バイク用のゴーグルを購入し、それもドライアイの症状がひどい時は、使うことにしました。

さっそく乗り納めとなった12/25の海で、ワンデーアキビューオアシスと、水上バイク用のゴーグルを使ってみました。ワンデーアキビューオアシスのみでまずは1.5時間ほど乗ってみましたが症状は出ませんでした。この結果だけで大丈夫!と言い切れないですが、症状がでそうでしたが、でないまま終わってくれたので、次回以降に期待です。また、ワンデーアキビューオアシス+水上バイク用のゴーグルという組み合わせでも1.5時間ほど使ってみましたが、視界もよく、つけていてもぜんぜん症状がでることなく、またつけている顔や耳もスレて痛くなることはなく、海面の光の反射があっても、すごく海面が見やすかったので、裸眼よりも非常に乗りやすかったという印象でした。ゴーグルつけて乗るのは眼のことを考えると、愛用ありですね^_^。いずれも、よい買い物でした。

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