愛犬ジェリーの去勢手術を実施しました

今年の3/5で11歳となった愛犬ジェリー、人間でいうと小型犬で60歳、老犬になってきました。病気になるリスクも高くなることは承知で去勢しないまま育ててきたのですが、今年の2/4のブログ記事でも書いた通り、毎年実施している健康診断を実施したところ、腎結石、膀胱結石と前立腺肥大・嚢胞形成でした。

結石は手術ではなく食事による治療での改善効果を期待して、ローロイヤルカナンのPHコントルのドライ缶タイプにかえてやりました。非常においしく食べているし、散歩時の排便の状態を見ても健康そうで問題ない感じです。

一方、前立腺肥大に対しての治療をどうするかかなり迷ったのですが、過去のガンかどうかという状況の時に冷静に親身に診察いただいた先生から今回の前立腺肥大についていろいろと病気になるリスクを話され、現状の病気の状況から、いまでも遅くないので去勢を進めるといわれ、家族会議を実施した結果、少しでも病気にかからずに元気に長生きしてほしいという願いから去勢することに決めました。

昨日は朝から健診したのち去勢手術、その後はそのまま家族と初めて離れて一夜を過ごすお泊りの日となり、本日の10時お迎えということで、私と長女が迎えにいってきました。手術前後もいい子で、手術自体もよく頑張ったみたいです。えらい。去勢した場所が内出血していて明日も通院することになってしまいましたが、貧血の感じもなく、非常に健康そうです。血液検査も問題なしでした。

これからも大きな病気なく、元気いっぱいで長生きしてくださいね♪

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