ショットマークで診断してみました

20131207_01

PW,AW,SWの調子が非常に悪いので、その原因を探るべく、昼前から打ちっぱなしに行ってきました。原因分析の方法ですが、写真にある通り、ライト株式会社から発売されているショットマーク診断ラベルで、玉を打ったときにクラブフェースのどこにあたっているかを診断してみました。

まず、写真の上が7Iなんですが、マークされている場所が中心からみて左右に乱れているものの、真中から見てボール2個分くらいの範囲で打てている感じでした。なんとなく打てている感じだったので、まだ7Iは調子がいいほうです。

そして、写真の下がAWなんですが、これは補正した2枚目の結果で、少しインパクトゾーンが良くなっているように見えますが、まだぜんぜん安定していません(>_<)。写真がないのですが、最初の1枚目の時が、マークされていた場所はほとんど根っこで、いい玉とならず、さらに玉の上をたたいてマークもつかないという、めちゃめちゃ情けない診断状況でした。PW,AW,SWの打つ時の自分のなかでのイメージですが、玉と自分の距離を7Iと比べて少し近くし、真上から玉をクラブの根っこ~中心あたりにあてて、玉を包み込むように打つという感じだったのですが、これが非常に悪いんだと判断し、クラブの短さは足の幅で調整し、スイングも7Iと同じ感じのスイングに補正し、さらにフェースの先端側で打つくらいの気持ちでスイングをし始めたら、打った感じも良くなり、ショットマークの場所もだいぶとマシな状態になってきました。

明日の夜も練習に行き、もっと安定してPW,AW,SWが打てるように練習頑張るぞ!

来週の日曜日は、風が吹かずに天気が良ければ本コースに行く予定です。さて、どうなるか!?

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