10/17AM:河川敷イベント

今年も16日の深夜でしたが無事に祭りに帰ることができました。一緒に仕事をしているみなさん、快く毎年帰郷させてくれている家族に感謝、感謝です。前日はゆっくりと寝れたせいか、非常に体調よく地元の祭り開始のアナウンスとともに目覚めることができました。さあ、祭りの開始です。

まず、午前中は河川敷でのイベント。朝食とともにビールを飲み、聞こえてくる太鼓の音とともに祭りモード突入です。複数の太鼓の『ドン、デン、ドン』という響きが聞こえてきたので、まずはお世話になっている浮嶋と町が八旛さんの前に来ていたためお花を渡しに行き、そっこうで準備して、hide-cさんとともに毎年飲んで待っている河川敷近くの酒屋へ行きました。太鼓がくるまでの約2時間のあいだ、知り合いの方々とともに祭りの話をしながら酒盛りしてました。

宇高→東雲→松乃木入りを終えた太鼓が県道に戻ってきたので、澤津の花束贈呈くらいから、自分も担き夫モードへ突入。早太鼓の『ドン、デン、ドン』のリズムにあわせて、太鼓台を大きく揺らしながらの房の揺れ、さらにみんなの高揚した『そーりゃ、そーりゃ!』、それはもう、お祭りモード突入です。さらに河川敷のメイン会場へ向かう前に、まずは労災病院前をこえて新高橋へ行き、山端と浮嶋で3回ほど棒あわせ。早太鼓の『ドン、デン、ドン』のリズムにのって太鼓台を滑走させ、棒端のはなかん同士をうまくあわせる姿、また棒端をあわせたときの『カッシャーン』という金属音の響き、さらにみんなの高揚した『そーりゃ、そーりゃ!』の掛け声の雰囲気に、さらに祭り気分はアゲアゲモード。その後、松乃木→東雲→浮嶋→山端→町の順序で河川敷のかきくらべ入場です。

松乃木→東雲と会場へ入場している姿を見ていましたが、2台とも綺麗に差し上げているじゃないですか。うちはかきふの人数が非常に少ない感じだし、大丈夫???って感じのまま、浮嶋の順番がきました。タイヤを外して、いざ河川敷へ入場。お・お・お、重い…、すっごく重いっす。例年にないくらい重く感じた太鼓台は、当然のことながら、差し上げどころか綺麗に担ぐこともできない状態…。全太鼓台が同時に行うかきくらべの時も、この状態はいっこうにかわることはありませんでした。かきくらべの結果は、一位:山端、二位:松乃木、三位:東雲という順番でした。

その後の帰路に向けた会場退場のときも、平和運行な形で河川敷は終了となりました。浮嶋太鼓台がタイヤをつけるまでは担いでましたが、重い太鼓台をかついだせいか、捻挫していた右足首がちょっと痛くなってしまいました。ということで、太鼓台を離れて、ゆっくりと歩いて河川敷から八旛近くの実家まで帰ったのですが、帰る道のりがけっこうしんどかったです。

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