自由に造形できるシリコンラバーを使ってみました

ウインドサーフィンの道具のであるブームというセイルという帆をはって手をつかむ道具なんですが、そのブームのエンド部分のカーボンが痛まないように保護しているオレンジ色のラバーがいつの間にか取れてなくなっていました。さっそくショップへ交換部品がないか問合せしてみたのですが、残念ながら部品はうっていませんでした。

代替えできるものがないか数日ほど考えてみたのですが、毎日使っているマウスピースを見て、シリコンを自由に固めるものがうっているのでは?と思って探してみたら、今回ご紹介するsugruという自由に造形できる成型粘土型で万能接着剤、高耐熱、防水性、クッション性を備えたシリコンラバーをみつけて、さっそく上の写真の種類の色が入っているものを購入して使ってみました。

利用前(上段の写真。右側がラバーとれてます)と利用後(下段の写真。左のラバーを外して、どちらもsugruにしました)の写真でもわかる通り、粘土の量はこの写真で使っているものくらいの量で、そんなに多くありません。まさに粘土って感じで練って、単純に思っている形にしてその場所につけるだけです。手にもくっつきません。すごく簡単でした。24時間くらいでちゃんとこのまま硬化するそうです。固まった後のレビューは、のちほど更新したいと思います。

→さっそく2/9の検見川の北西で使ってみましたが、特に問題なく接着出来てましたし、問題なく使えてます。あとはどれくらいの耐久性があるかですね。1年もってくれればいうことなしです。

宣伝にもある通り、ケーブルやその他、いろんな用途に使えますし、私は同じブームを2つもっているので、同じことが起こったら、別の色でまた作ればよいということで、この8種類タイプをつかってみようと思います。

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